日向でパッチ

パッチワークや日々のできごとなどを綴っています。

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グンゼの街(京都府綾部市)

21日から23日まで田舎に行ってきました。
2ヶ月ぶりでしたが、
甥っ子たちが来るというので、
それも楽しみの一つ。

久しぶりの、母も元気そうで、ホッとしました。

赤ちゃんの時から、知っている甥っ子たちの成長ぶりは
うれしくも、時の流れを・・・感じるひとときでした。


日曜日にみんなそれぞれに帰り、
昨日は、母と一緒に家から30分ぐらいの綾部の町へ 出かけました。

綾部のJAで、フリーマーケットをやっており、
そこで、従姉妹夫婦が、キィウィと、ゆずを出しているのです。
たくさんのお店が出ていました。

その後、グンゼの会社の、記念館を利用して
パッチワーク展を開催されていたので、
寄せていただきました。



gunze1    gunze2


gunze3    kirutoten1


とてもあたたかなキルト展でした。
偶然見つけたのですが、
従姉妹の知り合いの方もいらしゃって、
楽しいひとときでした。

隣に喫茶の場所も用意されていて
わたしたちまで、ユーハイムのおいしいケーキを・・・
あたたかな秋の日、ほっこりとした幸せな思いになりました。

kaiko2    kuwanoha
ayabenomirai

隣の資料館では、
絹の製造過程などが、展示されていて
懐かしい風景がみられました。

わたしの
幼い頃、蚕さんを飼っていたのですよ。
まさにこのふるいお家は我が家だったわけで、
わずかな記憶が甦ってきました。

右のはっぱが、蚕さんの食べる桑の葉です。


一番下の写真は、横向きになっていて見づらいですが、(修正ができず・・・)
昭和の初めに作成された綾部の町の50年後の地図なのです。

蚕都となっていて、
かいこさんから作る絹糸の産業が発展して
すごい街になってる未来が描かれています。

祇園もあるし、夢があふれています。

まさか、石油から繊維が作られるなんて考えもしなかった時代のことです。

本当に歴史を感じました。
右から「五十年後ノ蚕都」と書かれています。

でも、グンゼの会社はとてもレトロっぽくて、整備もされていて
今もたぶん使われているのでしょう。

実家の近くなのに、はじめてみる建物は、感慨深いものでした。

思いがけず、素敵な一日を過ごすことが出来ました。

感謝です。
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[ 2009/11/24 14:30 ] 徒然なるままに | TB(0) | CM(0)
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